ガラス修理のことならおまかせ!のガラス屋さんの魅力

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日曜大工が得意なうちのお父さんは、たいていのものを自前で作ってしまいます。机や椅子や本棚、物干し台や靴箱までうちの家具の多くはうちのお父さんの作品です。
そんなお父さんですから修理や手入れも自分でやってしまうことが多いのですが、ガラスの修理だけは業者さんにお願いします。以前お父さんにどうしてガラスの修理は自分でやらないのか聞いたところ、「自分でガラスの交換もできないことはないけれど、ガラス屋さんのように上手に安全にはできないから」ということでした。

会社概要 – 堺のガラス修理館

わたしの家の近所には、小学生くらいの子たちがたくさんいます。特に男の子たちは遊び方も乱暴で、すぐに物を壊したり怪我をしたりしています。わたしの家の裏のお家には、ちょっとした中庭があるのですが、そこではよく近所の男の子たちが集まって野球やサッカーをやっています。
この間も男の子たちが野球をやっていたのですが、誰かが打った野球のボールがわたしの家の台所にある窓ガラスに直撃したのです。ガラスには大きなヒビが入ってしまい、今にも崩れ落ちそうな状態になりました。子どもたちはすぐに謝りに来たので、お父さんはひととおり注意したあと子どもたちを帰し、修理のために近所のガラス屋さんを呼びました。
ガラス屋さんが来るまでになにかやっておいたほうが良いのかお父さんに聞くと、危ないから何もしないほうが良いとのことでした。

連絡をしてから15分ほどでガラス屋さんが来てくれました。お父さんはガラス屋さんと何か話し、その後修理をする業者さんをそばで見ながらときどきお話ししていました。
修理は小一時間で終わり、窓ガラスは元通りになりました。床に少し飛び散っていたガラス破片もキレイに片づけられていて、本当になにもかも元通りでした。
帰ろうとするガラス屋さんにお茶とお菓子を出して、リビングで世間話をするのがいつものパターンです。ガラス屋さんはうちのお父さんのお気に入りなのです。